【2021年】12月の星空情報

12月の星空情報を知りたい!そんな時の情報収集に是非ご活用下さい。

12月の星空の見え方

出典:国立天文台 天文情報センター

12月の主な天文現象

日付天文現象
12/3細い月と火星が大接近
12/7細い月と金星が接近
12/9月と木星が接近
12/14ふたご座流星群が極大
12/28火星とアンタレスが接近
12/29水星と金星が接近

12月の注目の天文現象

12月3日 細い月と火星が大接近


12月3日の明け方、東南東の低空で細い月と火星が大接近する。

8時30分から10時ごろには、細い月が火星を隠す火星食が起こる。

12月7日 細い月と金星が接近

12月7日の夕方から宵、南西の低空で細い月と金星が接近する。

12月9日 月と木星が接近


12月9日の夕方から宵、南南西から南西の空で月と木星が接近する。

12月14日 ふたご座流星群が極大

12月14日、三大流星群の一つに数えられるふたご座流星群の活動が極大となる。

12月13日宵から14日明け方と14日宵から15日明け方が見ごろ。

三大流星群の一つに数えられるふたご座流星群の活動が極大となる。
ふたご座流星群は、しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と共に、三大流星群の1つです。
ふたご座α星(カストル)付近を放射点として出現する流星群で、ふたご座α流星群とも呼ばれています。

他の流星群よりも当たり外れが小さく、毎年1時間あたり20個ほどの出現を見せ、条件が良いときは、1時間あたり50個以上出現することもあり、一晩で見られる数では年間最大を誇っています

最近は明るい流星や流星痕の出現も観測されており星空ファンにとても人気があります。

12月28日 火星とアンタレスが接近

12月下旬から1月上旬ごろ、未明から明け方の南東の低空で、火星とアンタレスが接近する。最接近は12月28日ごろ。

12月29日 水星と金星が接近

12月下旬ごろ、夕方の西南西の低空で、水星と金星が接近する。最接近は12月29日ごろ。

お役立ちサイト

星空情報収集に役立つサイトを紹介します。

天体イベント、ニュース


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